がいなCON(米子がいなダンスConvention)

がいな祭りで踊ってみよう!

よさこい 華 dan.

よさこい 華 dan.がこの夏 新たに始動!

踊りの経験が無い人でも参加できる一般市民チームです。

みんなで楽しくよさこいを踊ってみませんか?

駅前パレード、だんだん広場 等での演舞、

がいな太鼓、がいな万灯とのコラボステージでの演舞も予定!

■ 参加料   21,600円(衣装代、練習費用含む) ※鳴子代別途(1,470円)

■ 定 員    50名(先着順受付)

■ 参加資格  1日中踊れる健康な方で、団体行動がとれる中学生以上

■ 練習会場  米子市加茂体育館

■ 練習日程  7月9日~8月7日までの土日 午後6:00~9:00(10回)

1回目の7月9日㈯は説明会等行いますので必ず参加して下さい

電話、FAX,または郵送で(電話受付は平日14時~19時)

氏名・年令・住所・電話番号・携帯番号を明記のうえ、お申し込み下さい

お申込先

〒683-0804 米子市米原9-8-1 がいなCON事務局

TEL/FAX 0859-35-2615

米子がいな祭は記念すべき第一回においてパレード方式を採用したことから、長年にわたってこのスタイルが中心となってきました。

その中でがいな太鼓の先陣をきる「よっちゃばれ」という非常にノリのいいおはやしが昭和60年の大パレードでとりあげられたのが好評をはくし、

平成元年の第16回がいな祭ではこの「よっちゃばれ」が300人の規模でパレードの最後尾を飾ったと言われています。

 そして「よっちゃばれ」を「やんちゃばやし」と名を変え従来の大パレードから独立した事により、現在のスタイルとなりました。

 さらに平成8年、「高知よさこい祭」のよさこい隊が、がいな祭に参加し、「よさこい鳴子おどり」の勇壮な踊りに観客は度肝を抜かれ盛況を極めました。これに感化され、「鳥取県よさこい踊り子隊」が結成され、翌年のがいな祭で踊りを披露したところ、観客から絶賛されたのです。

 「やんちゃばやし」はその後「やんちゃパレード」となり「よさこい」のスタイルが一種定番のようになりましたが、

そもそもは誰でもが参加して楽しもうという歴史があります。スタイルは気にせず、様々な踊りで祭に参加し盛り上がってください。


2022年5月4日

がいなCONパレード・ステージ募集